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2015年02月16日 Archive

リキッドレビュー その1

tropwen

まず最初のリキッド雑感は、VAPECHKさんの「TROPWEN(Boost)」です。

これは強烈ですね。
Boost仕様も相まってですが、色々メンソール系を吸ってきた中で、最強レベルの一つだと思います。
普通のリキッドと同じように吸ってしまうと、まず間違いなく咽ますね。
タバコでは強メンソール指向でしたが、これはちと限界を超えてます。

味わいはミントメンソール。
ごく僅かに甘みを感じますが、苦味の方が遥かに強いです。
でもってもの凄く爽やかです。
爽やかさと苦味がいつまでも残ります。
お店の絵では飴が凍ってるような感じでしたので、もっと甘いもんだと思ってました。
とは言え、悪い印象ではありません。

特筆すべきはTropwenを混ぜると、大半のリキッドはこの味と苦味に染まることでしょうか。
糞不味いリキッドでもこれで割れば大丈夫!なんとか吸えるようになってしまいます。
苦みの強い後味が消し去ってくれます。
これでいくつかのリキッドが救われました。
次はノーマル仕様を買ってみたいところですね。

爽快感  ☆☆☆☆☆
甘さ    ☆
味わい  ☆☆★
苦味    ☆☆☆☆☆
総合点  ☆☆☆☆

リピートの可能性 【10%】 総合点は高いけど、ノーマルのがいいです。

※MAXは☆5個5点、★は0.5点
雑感は変更するこもございます。

所持MOD雑感 その2

VPoneに続いて。

ModsRam Rumble
国産のメカニカルMOD。
質感、スイッチの重さ、コンタクトピンの調整、テレスコピックの取り回し、
全てが上質でスムーズさを醸し出します。
ネジがキュルキュル鳴いたりしません。
サイズ感も丁度いいです。(18350+Vape sufeで運用時)
Kick2を入れると少し大きく感じます。
そんなことは気にならないくらいとても良いメカニカルMODですね。
15800円でも安いと感じてしまいます。


Cloupor Mini 30W
これも小さいBoxMODですね。
以外とずっしりしてますが、冷たい感触が心地いいです。
istick20wより若干横幅と重量がありますが、持った感じほとんど変わりません。
電池交換式で、蓋がマグネットなので交換も実に楽です。
出力もVW/VV選べるので頼もしいですね。(ほとんどVWでしか使いませんが。)
欠点という欠点は無いと思います。
見た目がどうも地味なくらい?
あと、パススルーが危なっかしいという話があるくらい。


INNOKIN iTaste Arachnid
気軽に使えるメカニカルMODが欲しかった…んだと思う。
でも使い勝手がいまいちなので、使ってない現実。
多分、決して悪いMODというわけではないです。
Rumbleを先に使っていたのが良くなかった。
どうもテレスコピックはスムーズではないし、デザインに無駄な部分があるように思う。
そして重い。
なんで買ったのかわからい。


SMOKTECH M50(65)
65Wにバージョンアップ済みのを購入しました。
不具合はありません。
大きさはCloupor Miniの背を若干高くした程度。
mm単位ではありますが、持ってみるとだいぶ違います。
手の大きさにもよるので、持ちやすさは一概にどちらがいいとは言い切れません。
個人的には、M65>Cloupor Mini>istick20の順で持ちやすいです。
そして使うことはないであろう65Wまで出ます。
ただこのMODには唯一にして大きな欠点がありまして、ビス止めの蓋をあけて電池を入れます。
電池を入れた時に電源がONになるので、蓋部をする時に火花が飛びます。
熱くはないけど危なっかしい。
電池を入れてしまえばそのまま充電もできるので、一度入れたらほぼ取り出さなくて使えますけどね。


所持MOD雑感 その1

innokin iTaste VTRから始まり、いくつかMODを手にしてみましたので、簡単にその使用感の覚書きです。
機械については詳しくないので、雑感に終始しています。

Vision SPINNER 2
長筒タイプが欲しかったのですが、長すぎました。
大きめのアトマイザーだと謎のスティックみたいになります。
性能面では全く問題ないと思います。

Eleaf istick20
最大20W、5.5Vなので性能はそこそこですが、何より小さいです。
内蔵電池で2200mAh、一日程度の外出なら電池切れを起こしたことはないです。
表面がつるつるして滑るのと、ポップな雰囲気な反面ちとちゃっちぃですね。
でもかなり使いやすく良いMODだと思います。

ProVari2.5 mini
物欲のままに買いました。
素材にしろ質感にしろ高級感タップリです。
所持MODでは一番高かったですね。
だけどほとんど使っておりません。
理由は…、
18350運用なので、電池があまりもちません。
操作・設定時にボタンをやたら押させるので面倒くさい。
なんとなく気軽に使えない。
ってところですね。

VP Japan VPone
日本ブランドのe-Goタイプ。
日本ブランドのせいか、性能の割に高い。
仕上げはそれなりにスタイリッシュ。
何の変哲もない、スイッチ5回で使用するタイプ。
650mAhの割には長持ちする気がする。
以外と出番は多く、軽くて小さいのは個人的に正義だと感じさせてくれます。
電圧やアトマイザーが物足りないので、単一リキッドを入れておくに留まってますね。


最初のMOD。

衝動的に買ったりするので、購入順なんかは忘れてしまいましたが、
とりあえず最初に買ったのはinnokiniTaste VTRでした。

元々興味が出た時に、最初に通販でポチったのはKamryX6です。
やたらとランキングに登場しており、そこはかとない格好良さを感じました。
見た感じではちょっと大きめかなと思った程度でしたね。
それでもこんなに人気商品なら間違いないだろう、と。

週末だったのをいいことに電子タバコネタを調べてみるとこのX6、やたら評判が悪いんです。
価格なりなだまだしも、相対的にみても価格以下という…。
慌ててキャンセルしましたね、その日中に。

その中で、目についたのがiTaste VTRです。
BOXタイプの方が持ちやすそうだなってのと、通販サイトでの評価がかなり良かったのです。
可変VV/VWで使いやすそうにも思いました。
そんなわけで値段は数倍違えど、ビビッと来たこいつを買うことになりました。

<iTaste VTR 所持後の雑感>
実店舗で実際触れて買いましたが、買って気から色々思うところがありました。

・まずは箱が結構ジャマ
質感は兎も角、立派ではあるんですが無駄に大きいと思います。

・アトマイザーがiclear30の径でないと使いづらい
延長のアダプターはついてますが、使用すると横にも縦にもだい~ぶデカくなってしまいます。

・指紋が付く
ベタベタつきます。
私が脂過多なのかもしれませんが、結構目立ちます。

重いくてデカい
買った時には舞い上がってるためかその重さに気づきませんでした。
家に帰ってセットするうちにその鈍器みたいな重さに段々気が付き始めましたね。
卓上で使うならそれなりに安定もしていいですが、持ち歩く大きさと重さではありません。
PCもスマホもタブレットも鞄も小さめに纏めたがる傾向にある中で、スマホの3倍重くてスペースを取るVTRは理想とは違いました。
そこから理想的なMODを模索する日々が始まりました。

こうは言ってますが、VTRにも良い面は多々あります。

・格好良い
個人の趣味趣向になりますが、造形、カラー、ダイヤルの可変VV/VW、ここは大好きです。
一番漢らしいMODにも感じます。

・持ちやすい
大きさ的には私の手にしっくりきます。

・電池式のバッテリー
電池の方が好きです。

・バッテリーの出し入れが楽
バネのスイッチでしまってるので、取り出しは簡単です。
後に出るM50(65)と比べ、余計に利点に感じました。

こんなところですかね。
正直もう少し小さくて、重さが半分程度なら他のMODを探す旅にも出なかったかもしれない…。

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